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伝統工芸品「津軽びいどろ」、夏の食卓に涼をもたらす「雪うつし」シリーズ第二弾発売

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ガラス食器の製造販売を行う石塚硝子の連結子会社、北洋硝子が手がける青森県伝統工芸品「津軽びいどろ」は、オフィシャルショップ限定シリーズ「雪うつし」第二弾の全4品を5月25日(月)より、北洋硝子直営店の青森直営ショップ、津軽びいどろ東京ミッドタウン八重洲店、公式オンラインショップで販売している。

「雪うつし」シリーズについて

津軽地方には、暮らしの中で語り継がれてきた「津軽の七つの雪」と呼ばれる七種の雪があり、粒立ちや質感、積もり方の違いによって、それぞれ異なる表情を見せるという。

その考え方に着想を得て誕生した「雪うつし」は、雪の降り方や質感、その一瞬のきらめきや気配をガラスに映したシリーズだ。

グラスウェアを中心に展開された第一弾に続き、第二弾では夏の食卓を涼やかに演出する鉢や皿などの食器類が加わり、「雪うつし」の世界観を食卓へと広げる。“飲む器”から“食卓の器”へと広がることで、日常の食卓に涼をもたらすシリーズへと進化した。

「雪うつし」第二弾の全4品


「みず雪」は、水を含んだ雪のような透明感を映したフリーグラス。


やわらかな光を透かす表情と、雪に降り注ぐ日光をイメージした金箔が夏の食卓に涼やかな上質感を添える。

サイズは最大87・口径87・高さ70(mm)、容量175ml、販売価格は2,420円(税込)だ。


「わた雪」は、やわらかく降り積もる雪を思わせる浅小鉢。雪が重なった地面を思わせる凹凸のある立体感が薬味や副菜、涼菓などをやさしく引き立てる。

サイズは最大107・高さ35(mm)、販売価格は1,650円(税込)だ。


「かた雪」は、踏み固められた雪のような静かな質感を表現した盛皿だ。


冷やし麺を美しく引き立てる平たい形状で、フリーグラスや浅小鉢、箸置と揃えることで、涼感ある食卓を演出する。

サイズは最大230・高さ40(mm)、販売価格は3,300円(税込)だ。


「こおり雪」は、澄んだ氷雪を思わせる、透明感のあるしずく型の箸置だ。


小さなアクセントとして食卓にそっと添えることで、涼やかな空気感を生み出す。

サイズは最大42-31・高さ13(mm)、販売価格は935円(税込)だ。


夏の食卓を涼やかに演出する「雪うつし」第二弾の商品をチェックしてみては。

■北洋硝子直営店 青森直営ショップ
住所:青森県青森市富田4丁目29-13
営業時間:9:00~16:00
定休日:津軽びいどろ公式HPで案内
 
■津軽びいどろ東京ミッドタウン八重洲店
住所:東京都中央区八重洲2丁目2-1 東京ミッドタウン八重洲セントラルタワー2階
営業時間:11:00~21:00
定休日:施設に準ずる

津軽びいどろオンラインショップ:https://tsugaruvidro-online.com
楽天市場 ガラスshop ADERIA:https://www.rakuten.co.jp/shopishizuka
Yahoo!「アデリア ヤフーショッピング店」:https://store.shopping.yahoo.co.jp/aderia-tyokuei/?sc_i=shopping-pc-web-result-storesch-strh-strlg

※当記事では、製品の形状を分かりやすく表示するため、各製品の縮尺を変えて掲載している
※ガラス職人が一つ一つ手作りするため、サイズ・色柄・重量等に多少のバラつきがある

(yukari)

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